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Haute Mode HirataRunway Show 26SS
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Story
ランウェイショーは、奇しくも先代・平田暁夫の生誕百年のときに行う運びとなりました。
70年のヘリテージが次代に継承され、革新へと昇華されていく舞台において、衣装は、〈TOKYO FASHION AWARD〉の受賞者であり、次代のムーブメントを牽引すると平田が確信する砂川卓也(mister it.)と玉田達也(Tamme)に加え、彫刻性のあるドレスを手で作り出す岡﨑龍之祐(RYUNOSUKEOKAZAKI)に依頼され、ラシック(伝統)とモダン(革新)が往還する帽子を魅せる、シルエットを探求して作られました。
19世紀のフランスを生きたジョルジュ・サンドの生涯と柔軟な思想に想いを巡らせながら、メゾンのレガシーと対峙した31の帽子の中には、先代のチップが用いられたものから、まったく新しく生み出されたものがありす。ねぶた祭後に廃棄される運命のねぶたの和紙はチュールと邂逅し、西陣織の引箔職人によるマーブル加工や、京友禅の技法を応用し和紙をボンディングしたレザー素材はKYOTO Leather の協力のもと実現しました。
3人のモディストが、現代の人と帽子の関係を問い、重ねた推敲と、技巧と美学の融和、そして、心踊る手技によって創り出された作品群をご堪能ください。































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